当グループの企業哲学は、持続可能な開発に基づき、協力関係を築き、垂直統合型の多様な事業との相乗効果を活用することです。これにより、プロセスおよびサプライチェーンの完全な管理が実現し、製品の品質が保証されます。

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grupo jorge

当社のミッション

持続可能な開発に基づくビジネスモデルを構築することで、ヨーロッパ最大の食肉生産グループの1つになります。

当社のビジョン

地球にやさしく、責任ある環境マネジメントの分野でグローバルリーダーになります。

私たちの価値観

生産工程における品質

生産工程における品質

業務上の責任

業務上の責任

全活動の透明性

全活動の透明性

世界のホルヘ・グループ

私たちは、現在、ヨーロッパ最大級の豚肉輸出会社であり、世界100か国以上に豚肉をお届けしています。また、この数年で中国や日本と商取引関係を構築。これにより、新たな認定を取得できるようになり、これらの市場のリーディングカンパニーとして高い評価を得ています。

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家族の歴史とグローバルな未来

当グループの創業は1940年代にさかのぼり、畜産用豚の販売事業から始まります。 年月とともに事業は成長し、世代から世代へと受け継がれ、1990年代には畜産以外に、と畜および解体事業が追加されました。 サンペル一族が率いる当グループは現在、あらゆる豚肉生産チェーンプロセスをカバーしており、再生可能エネルギー事業、農村地域の地所、広葉樹の植樹など、事業領域の多角化を図っています。

1940/60

企業の冒険の始まり

フェルナンド・サンペル・ピニーリャの父、トマス・サンペル・アルバラが豚肉の売買で企業活動を開始。

1960/80

商業活動の大きな進展

フェルナンド・サンペル・ピニーリャは、仕事での努力と企業の富を創出したいという願望により、父親が始めた事業を発展させます。

1984

GRUPO JORGEの誕生

Jorge, S.Lの設立に伴い、販売活動から農場での豚家畜の生産に移行。

1990

食肉事業の拡大

と殺・解体の食肉事業に着手(サラゴサ県スエラ食肉複合施設、 およびバルセロナ県サンタ・エウジェニア・デ・ベルガ食肉複合施設)

1999

風力エネルギー

自社所有地にグループ第一号のウィンドパークを設置。現在、エブロ渓谷にある複数のウィンドパークにより、172MWの発電容量を保有しています

加工食品

生ハムの商業化を開始、熟成は社外の乾燥室を利用。

2001

PPS誕生

豚の副産物の処理および商品化のための新工場設立:腸・内臓専門工場(サラゴサ県スエラ食肉複合施設)

2002

FRÍO LIMPO

氷点下30度で豚肉製品の冷凍保存するため、最初の冷凍室を建設(サラゴサ県スエラ食肉複合施設)

2004

高級木材の植林

170ヘクタールに及ぶ桜とクルミの植林開発(ウエスカ県カステホン・デ・モネグロス)

副産物

ペットフード向け油脂およびミールの製造のため、副産物の処理工場設立(バルセロナ県サンタ・エウジェニア・デ・ベルガ食肉複合施設)

2005

母豚解体室

繁殖用雌豚の解体活動を始動(サラゴサ県スエラ食肉複合施設)

2007

スエラ乾燥室

最新技術を駆使した乾燥室落成。収容量は700,000本以上(サラゴサ県スエラ食肉複合施設)

2008

太陽光エネルギー

グループの初の太陽光パーク。現在、アラゴン州、ナバラ州、アンダルシア州に点在するパークで50MWの発電容量を実現。

2010

イベリコ豚製品。

イベリコ豚専門企業 Mafresaの株式の大量取得(バダホス県フレヘナル・デ・ラ・シエラ)

2012/2013

新規拠点

フランス、日本、中国に営業事務所を開設。

2015

カーボン・フットプリント

スペイン・カーボン・フットプリント登録申請。

2016

算出・削減マーク

排出量を算出し削減、オフセットする組織・団体に認められるスペイン政府のこの認定の取得。

新たな食肉複合施設

新たな成長基盤の構築を目的として、と殺・解体室を新設(リェイダ県モリェルサの食肉複合施設)

2018

WELFARE QUALITY

自社の全飼育場でのアニマルウェルフェア、Welfare Qualityを評価および管理する認証の取得。

2019

EINF

2018年度に関する、第1回 EINF(非財務情報報告書¬El estado de Información no Financiera)の作成。

FEEDING THE FUTURE

自然環境保全と社会の向上に貢献するための企業戦略「Feeding the future」キャンペーンの公開。

2020

持続可能性委員会

私たちの活動がもたらす経済・社会・環境への影響を自主的に測定、管理、改善するため、この組織を創設。

新型コロナパンデミック

食の安全と従業員の健康を確保するための措置を導入。衛生用品の購入および寄付。

2021

持続可能性報告書

2020年度の第1回持続可能性報告書の作成。これはグローバル・レポーティング・イニシアティブ・スタンダードをはじめとする基準を参考にした報告書。

ARALOGICのエコロジー車両賞

Aralogicのエコロジー車両認定取得。

ゼロ・ウェイスト

ゼロ・ウェイスト認証の取得。Jorge Pork Meat(EDAR)、Indepor、Fortune Pigにて廃棄物回収率が90%以上に達したことによるものです。

機会均等計画

最初の機会均等計画の承認および導入。これは機会均等と多様性をサポートする企業の意識改革の表れ。

未来

継続的かつ持続可能な成長を支える新規プロジェクトに期待をもって取り組んでいます。

ホルヘ・グループの方針
事業間の相乗効果を活用
当グループは、適切かつ責任ある方法で誠実に事業運営することを目指しています。そして、その重要性がますます高まっており、単なる義務以上のものになっている透明性と情報フローに基づく企業方針の推進に努めています。私たちは、当社の日常業務に携わる全員の成長と責任ある態度を促進したいと考えています。
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grupo jorge buenas practicas

ベストプラクティス

ベストプラクティスに関する注意事項

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grupo jorge codigo de conducta

社内行動規範

社内スタッフ、ならびにお客様、サプライヤー、パートナーなど、その他の利害関係者のための企業倫理規定

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grupo Jorge anticorrupción

汚職および不正行為防止の方針

取締役会および運営組織との個別の倫理チャネル

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grupo Jorge buzón ético

倫理、品質、安全性、法律に関するメールボックス

倫理規定を確実に遵守するための直接的なコミュニケーションと提案が可能です。

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